読書録

短編。
幽霊が出てくるホラーサスペンス。
謎解きを幽霊が助けるという。
うーむ、ありなのか?
特段良い話でもなかった。

短編集。
未来予報。
デスノートのパクりかと思った。違ったけど。何が言いたいのかよくわからない話だった。

二つ目泥棒の話。
悪くはないけど、オチが甘いと思う。

3つ目、ホラーサスペンス。
リングのぱくりかと思った。
この作者は設定の一部を匠にパクって話を作るのが
上手いのかもしれない。
ずっと語りかける風なのは良いヒントになった。

4つ目、失われた物語。
ピアニストの奥さんと意識不明の男性の話。
特に何の感想も得ず。
ほんとにこれが受けているんだろうか?

後書きを読むに、1と3は締め切りに追われて書いたようだ。
締め切りに追われるのはキツイので、自分が好きなときに書きたいとあって、
かなり親近感が湧いた。

短編集。主人公の二人は共通。と思いきや。
所謂、黒い乙一らしいけれどもあまり響かず。

短編。
母への手紙のみ、という形式。
最後は自殺してしまうんじゃないか、と思わせるのは上手いと思った。
これは使いたい。
自殺したかどうかははっきりせず。

内容自体は、うーん何とも言えず。 

4話構成。
最初の3話が退屈で最後の1話で伏線回収。
そこまで面白いものでは無かった。
占い師の言葉に気付くのが遅過ぎたけど、気付いたときは「ああ!」 ってなった。

70ページ
ホイップする甘い香りの中で

70ページ
子供にはこう教える。景色は綺麗だ。動物は可愛い。友達は大切だ。故郷は懐かしい。家族は会いに包まれている。〜約半ページほど続く

93ページ
心配している姿を、草薙に見て欲しいのだ。
結局、大人って奴は、自分が好かれたい、という動機しか持っていない。だから、自分を好きになってくれる可能性のあるものにしかアプローチしない。

妊娠がキッカケとかよく出来てるかと。
死ぬことが一番幸せな結果とか。
少し中だるみだが、一応見せ場を作るのはさすがか。

131p
10秒ほど、夜を消費したあと、彼が顔を傾けて。

132p
(キスをしてしまった後に)何も聞かないで
226P
触れるように。感じるように。

228P
「僕は、あなた以外じゃない」

うーん、やっぱり面白い。ティーチャとの戦闘前とか
カンナミが草薙の子供であることを臭わせる(228p)部分とか。
空砲なのは残念だったけど。

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